限界まで値踏みされた女はふてぶてしくなる

まあ、私のことなんですけど(笑)
19からフォトモデルを承認欲求のために始めたものの
常に人のおまけ扱いで人間としての扱いを受けて来なくて
(今だから言うけど下着になったり下だけ脱いだりしたけどなんで抵抗なかったんだろうね)
(今はめちゃくちゃアホな行為だと思うし若いから出来たんだな)
地下アイドルになっても全然売れなくてそれが変わらないから
限界まで値踏みされた状態で、常にマウントの取り合いみたいな世界に居たから
何かにつけ「今マウント取られたなセンサー」が働いてしまうんですよね。
これはもう、私のものさしなのでそんなつもりなくてもそうなっちゃってます申し訳ないね。

そんな女がランク付けライブに飛び込んでどうなったかというと
可愛さで勝てないなら個性で自分を売り込むしかない、と
全面的にクセが強い女になってしまいました(笑)
お友達から大槻ケンヂさんの「椅子」の話を聞いたんですけど
私は座る椅子が無かったから自分で椅子を作ってしまったんだなと。
おかげさまで私以外誰も座れない唯一無二の椅子が出来上がりましたw
ここは戸田真琴さんのエッセイの「ないのなら作ればいい」につながるところがあるなと
勝手に思っているんですけど。

私は基本的に人の話を聞かないのでこんな事を言うのもアレなんですけど
間違えないで欲しいのは
「自分の個性を模索して勘違いをするな」
「個性迷子になるな」
という事です。
ネガティブなのに理想の自分はポジティブだから!と無理やり明るいキャラ作ったり
自分を癒し系だと勘違いしたり(そういうのは他人に言われてから名乗るべきなんじゃないかなと思います)
そういう個性を迷子にして自分を売り出すと後々疲れるから
自分の中にあるもので個性を作り上げた方が個人的に楽だと思います。
個性がないから個性的な事をしてみたい気持ちはものすっごいわかる。
でもそれはめっちゃくちゃ疲れるから無駄な消費はしない方が良い。

私は他人に肯定されないし愛されなかったから200%自分全肯定の人間なんで
他人の生き方もなるべく否定しないで生きていきたいですが
あまりにも無理をしている人にはちょっと道を逸れてみてはどうか、と
自分ともう一度向き合うような話はします。
自分と対話することで、知らなかった自分の個性が出てくることがあると思うので。
「○○ちゃんはこうだよね」という勝手なイメージを押し付けられる前に
「私はこうなんだ!」という強みを自分自身で見つけてください。

…ですが、限界まで値踏みされるとこういうふてぶてしい女になってしまうので
こういう生き方は絶対に真似すんなよ!!(笑)

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